2009年9月13日日曜日

「痕跡」と「層」



言われたことメモ

炎を感じない!と言われた。
自分は炎と思い込んでいたから作っていて気づかなかった。
だから弱い。

現象をの形を抽出するような試みって表現でやる人があんまりいなくて
炎の形なんてみんな知らないから、
共感してくれる人がいない。
これからいろんなとこで個展をたくさん重ねていけば
共感してくれる”友達”が増えるかもしれないけど、
今は友達がいない。

ローソクの科学」という本を紹介された。読まねば。
fireflameは違う。

すべてのアート作品が誰かの心に強く訴えかけるものである必要はない。

U野さんに作品を見て炎を感じなければ
タイトルに組み込むっていう手もあるんじゃない?と言われた。
なんかすごくハッとした。
タイトルって作品にとって重要だよな、と思う事がよくあるのは
そういう理由だった事に気づいた。

2009年9月9日水曜日

090909




今日は9が3つ並んでる!

今日は面接の練習をしに就職課に行ったら
なんだかんだで2時間もたってしまって
終わったのが3時。
結局作品の配置がバチッと決まらないまま
学校が閉まってしまった。
要領がわるすぎる私。

あしたどうなるんだろう。
とにかく早く楽になりたい。午前中のうちにメディアホールやってくれないかな。
って、みんな同じ事思ってるよね。きっと。
でも同じ学年の人達の作品が一同に見れるのはとても楽しみ。


タイトルは「あとかた」にした。
跡形、後形。花火の時間の形をキューブに閉じ込める。

2009年9月8日火曜日

タイトル決まらない。


☆。審査会2日前。


卒制作品、なんとなく完成な感じだけど、
自分の作品にあんまり自身がないのと
プレゼンを考えるとなんだか言いたい事がまとまらなくて
終わったぜ!とどっかり構えられない。
逆にへんな焦りとか余計な思考が生まれるので不安になる。
自分の作品が良いのか悪いのかわからない。
いいのか自分はこれで!でも変えるにしてもどうすればいいのかわからない。
どんどんわからないことが出てきてブラックホール。

しかも今日自分のウェブサイトを作る必要があって作っているのだけど、
ちゃんと4年間続けて作ってきたのってTシャツくらいかも。
あと樹脂ねんどとインスタレーションとちょこっと写真。時々映像。
あんまり区分できない。
どうなのこれ。おもしろいのかな。


Aおちんが「みんながんばってるよねー」って言ってた。
本当に、閉鎖期間が終わってからの追い上げはすごい。
終わるのかなーっていつも思うけど、
なんだかんだで形になってきた。
みんながすごくがんばってる気迫が、嬉しくなると同時に
できるものをあんまり背伸びしないで作った自分に悲しくなる。


私は作ったものがゴミになってしまうのが嫌で、
工芸っぽいモノを作ろうとしてモノを作った。
去年の先輩達を見ていて卒業制作がギリギリになりたくない、
と思って間に合った。(とりあえず。)
目標は一応達成できた卒制だけど、
なんか足りない気持ち。
それがなんだかわかなないんだよな。



うわ、超ネガティブ日記みたい。
けど、そこまでネガティブになってるわけではないよ。
私基本的にポジティブだもんね!


「ルイス•バラガン邸をたずねる」展
見たい。

2009年9月4日金曜日

夏休みの写真でも

自分のブログは絵とか写真とかなくてつまんないので
ちょっと前の写真を載せてみる。



お祭りの行列を待つ曾祖母と弟。
手前に立ってるおじさんが大男のよう。
東向きの工場は昼間なのに暗い。




お祭りの行列のお付きの人達にお水を配る。
炎天下の中白装束で神輿や人役に付くのは大変。




神輿の写真を撮ろうと
したらお水に人が殺到して気がついたら通り過ぎていた。

来年のお祭りの時には帰って来れるのだろうか。













この子はフローレン・・・?

2009年9月3日木曜日

母親の誕生日プレゼントを買いに行くことも忘れて

今日のキロク

赤塚不二夫展
ギャラリーゴトウ
ggg
資生堂ギャラリー
月光荘
ガーディアンガーデン

■赤塚不二夫展

中年おじさん客が多い。

祖父江さんの会場デザインが気になって行ったけど、
やっぱり期待通りでした。
赤塚不二夫のデザインは彼しかいないと思います。
若干の見づらさはあったけど
気にならないほどパワフル。
魔法の鏡を覗くと赤塚キャラの等身になったり、赤や緑の理不尽な照明も、逆さに展示してある原画もおもしろかった。
赤塚不二夫と祖父江慎の合作みたいな展示でした。
これでいいのだ!!

図録の装丁が祖父江さんじゃなくてがっかりしたくせに買ってしまった。
お金ないのに。


■資生堂ギャラリー

ピピロッティーの作品とかあったよ。


■月光荘

初めて行きました。
やっと見つけた!
クロッキー帳がたくさんあって楽しい。店員さんがフレンドリーすぎる。


■ガーディアンガーデン

行ったらたまたま今から1_WALL写真部門の最終公開審査会があるというので聞いてみた。
一人ずつプレゼンをして質問を伴いながら審査するというものなので
自分のプレゼンも考えながらドキドキしてた。
審査員のきびしいツッコミが自分に当てられてるようで胃がキリキリした。
これが最後の2人に絞ってから大混戦。

全くタイプの違う2人だし第一回目だし今後の1_WALLの在り方にも影響するしで
やっっっと決まったのは予定終了時刻を1時間以上過ぎてからでした。
最後の当事者2人は死ぬほどドキドキしたろうな…
私もなぜか泣きそうになってた。
すごくおもしろい審査に立ち会えたと思うし、
このタイミングであった事がすごくラッキーだった。

いやみがない、とか素直さがにじみ出る作品はやっぱり魅力的なんだな。


性犯罪の裁判について街頭インタビューをされてた事を忘れてしまうほどの興奮だった、けど、
思い出して嫌な気持ちになった。
ニュースは知ってたけど事件内容しらなかったからびびってチグハグな答え方してしまった。
もう何聞かれたか覚えてない。

お願いだからカットして…
恥さらし全国公開…


【気になった言葉メモ】

笑いと孤独を表現したい…とかみんな言うけど、流行りだからね!

「驚き」を自分の中にあるパターンでなぞってる。

プレゼンに気負いすぎてこうなっちゃったんかな〜。

あらかじめ持ってるイメージを壊して上に行く。

作家がわかってることがわからない。
今の時点で大きいこと言おうとしてるものは作品じゃなくて本人の説明からしか伝わって来ない。
じゃぁ文章にすればいい、そうじゃなくて作品から解釈してもらう。言いたい自分を押し殺して作品に託す。

何見て何撮ったんだよ!
見る人が作品と向き合えるもの。

2009年9月2日水曜日

どっかいかなきゃ

赤塚不二夫展
これ行きたい!!
しかし審査会前・・・
最近卒制だって気負いすぎて出かけてないし、
(と行っても4日間)
あした樹脂流してから行こうかな・・・
良いものも見に行きたい!それでいいのだ!
ついでに映画も見たいな。





審査会終わったら行きたい展示

美しの和紙
フライヤーがとてもステキだった!!!

スティッチ・バイ・スティッチ

rooms
予備校の先輩が招待状を送ってくれました。
ムサビのすごい卒制を出すのかな。
楽しみ。

すごい卒制↓

http://www.magma-web.jp/


あと、トルコ。

2009年9月1日火曜日

今日は防災の日だよ



Aおちんが夏休みを越えて東方神起に激ハマりしていたので
私もone pieceのあの長いオープニングなら知ってるぞ!と思って
PVを見てみた。

一体メンバーは何人いるんだと思ったら

5人だったのね。

途中までエグザエル並みにいるのかと思った。