自分ももっと輝きたいぞー!!!
って思うんだけどなかなかそうもいかない。
タコ人間だ。軸がないんだなー。
でも、方向性はあるけど、これを何といえばいいのかわからない。
もう少し勉強したいと思うのだけど
何せ人に伝えたり本読んだり文章書くのは得意じゃない。
それでもやっぱり小さい頃から憧れてた佐藤雅彦さんに近づくアクションができないかと
最近考えてる。
どうするんだ、私。
中でも家族には本当に助けてもらいました。
叔父の幹ちゃんには毎回毎回展示台をお願いして、今回もギリギリになっ
ちゃったけどきっちり作ってくれました。
職人の叔父がいて本当にラッキーです。
作品を作るまでは大工のおじさんって感じだったけど
本当にお世話になってる1人になった。
なんだか不思議。
そして、今回は父が何故かものすごく協力してくれました。
幹ちゃんと私が設置方法に悩んでいるのを見て
自分もやらねば!と思ったのか
ホームセンターに杭を探しに行ってくれたり、
いろいろ提案だしてくれたり
焼津から笠間まで展示台運んでくれたり。
今まで父がここまで協力してくれることがなかった分、すごく驚いていま
す。
私が美大受験する時、両親に反対されていたことを思うと信じられない。
でもあの時も、自分でバイトしてお金ためて予備校行くようになってから
後押ししてくれるようになったんだった。
実は私、自分の名前がすごく好きなんだけど、
「佳きを織る」、だから良いものをつくれるように頑張りたい。
うっかりこんな名前をつけちゃったもんだから、反対しても諦めてるんだ
ろうな。
50代のおじさん達を振り回して
酷い娘だな、と思うわけです。
どうやって返していこうか。