2013年3月5日火曜日

転機

全然記録を残していなかったけど、
人生の転機ということで、
遅ればせながら書きます。


2月に会社を退職しました。
新卒で入った私は最後まで1番年下で
素敵な先輩方に可愛がっていただきました。
仕事は自分の考えることとは違って
すごく憤りを感じていたけど
約三年いつも前向きに続けてこれたのは
親切にしてくれた周りのみなさまのおかげでした。

最後は涙涙の送別会。
未練はないし、後悔もないから
こんなに泣くとは思ってなかったです。

案件で関わらなくてもみなさんに良くしていただいて
それぞれの素敵なメッセージとプレゼントをいただいて
私は幸せ者だなーと思います。
昔からそうだけど、
運と縁には恵まれているなぁ。

早く次の職を決めて
みなさんに良い形で報告したいです。

2013年1月4日金曜日

2012

2012年を振り返る。

今年はすごく幸せだけど、すごく辛い一年でした。
自分を取り巻く環境が変わらないようですごく変わったのかもしれない。
大きく変えたかったけど、結果あまり変わらなかったのかな。

大好きな友達や家族の他に、もう一人支えになってくれる人ができたことはとても嬉しいけど、
人のため!と思って尽くしてる時間がとても大切だけど
それを理由に自分のやるべきことをおざなりにしてしまっているところもあって
良くないなと思います。ダメ人間です。
もっと自分を強く持たねばならぬと。


2013年はまず体力的に強くなって
精神も強くしたい。

もっと自分が楽しくなることを仕事につなげたい。


辛いという字は棒一本で幸せになれるのですね。
その一本は人なのか、場所なのか、きっかけなのか、タイミングなのかは
わからないけど、
すっごい辛かったけど幸せだったなぁっておわれるようにできたらいいなぁ。

2012年5月13日日曜日

スナック街にパン屋

ほぼ終電で、最寄りが同じ会社の先輩と一緒に帰った。

そういえば、都立大の飲み屋街の中にパン屋があるらしいって妹が言ってたんだけど知ってる?

いや、それあの道沿いのパン屋じゃないですか?
飲み屋の中にパン屋なんてないですよ〜!

なんて言ってたら、
その飲み屋街から出てきた集団が
パン屋ならここだよー!
と言って、今買ったばかりのパンを高くあげ見せてくれた。

飲屋街マップをよく見ると
「パン工場 寛」。

まさかと思って先輩と飲屋街に入ってみるとパン屋の看板はどこにもない。

外に出てた寿司屋のおじちゃんに聞いたら
ここだよーと言って通路沿いの窓ガラスをコンコンと叩いてくれた。

はーい、と中からひょろっとしたおじさんが出て来た。
中を除くと大きなオーブンと、
アルミのカートに食パンが並んでいた。

そのあまりに異例な光景に大爆笑。
こんなところにパン屋!なんでー!?


聞くと、飲み屋さんの朝食用に
出来たてパンを届けるべく
夜に焼いているらしい。
しかも店を出して6年だという。
なんという隙間産業。

雑誌にもちょこちょこ取り上げられているそう。

いやぁ、なんておもしろい店があるんだ、都立大!!
まだまだ知らないことがいっぱいです。

パンは柔らかくてもちもちで美味しかったのでまた行きます。

0506

ジェウォンの送別会として
みんなでディズニーランドへ行きました。

前日に決定して心の準備ができてなかったけど、
すっっっごく楽しかったー。
友達とディズニーってこんな楽しかったのかー。
なんかもったいないことしたなー。

一生の別れではないけど、
日本にいた約5年間
本当にいろんなことが起こって
わけのわからない辛い想いをたくさんして
でも誰にでも優しくて自分の主張を持ってる彼女が国に帰ると思うと
なんだか涙が止まらなくなって
帰りの電車で1人しくしく泣いてしまいました。

私が泣いている場合ではないんだけど。

2012年5月5日土曜日

息子たち

あやこちゃんちでジェウォンの送別会として
餃子パーティーでした。

2歳と0歳の息子たち。本当に目が離せません。
この日は旦那さんも見てくれてたけど
平日は1人で2人を見てると思うと
想像を絶する大変さ。
子どもって本当に1人じゃ服を脱ぎ着することだってできない。
お母さんてすごい。

2012年5月3日木曜日

とみさん

先週末に、編集学校で同じ教室だった
染織家のとみさんの工房に行ってきました。

久々のシルクは楽しかった!!
やっぱり作り続けたいな。

とみさんの作品も、どれもとっっっても素敵でした。
感覚が古くならないというか
普遍的な感じがします。

2012年4月24日火曜日

おおやさんのねこ

2ヶ月くらい、手術のために入院していた大家のおばぁちゃん。
公園で傷ついたねこを拾ってきては餌付けして我が子のように大事にしている。
うちのなまり節を、猫の餌として毎週取り寄せてくれているほど。
そんなに安い商品じゃないから、それだけでもいかに猫を大事にしているかわかる。
入院するときもとにかく猫ちゃん達を心配していた。

うちの母は絵でも贈ってあげたら、と言っていたが
なかなか時間がとれず先に大家さんが退院した。

しかし入院している間に猫が二匹亡くなったらしい。
入院生活も辛かっただろうに、更に追い打ちをかける出来事だっただろうな。
大家さんは涙目になりながら話してくれた。

そこで重い筆を持ち上げ、大家さんと猫達の絵を描いた。
私は絵はそんなに得意じゃないんだけど、
これが1番簡単で、気軽に飾れるスタイルだから。

書き上げてすぐ持って行った。
渡す時に私が先に泣いてしまった。
大家さんも涙目になって喜んでくれた。

こういう時、絵が描けて良かったと思う。
上手くはないけど、描くのに抵抗はないってことで。

もっと上手に描けるようになりたいなぁ。
たぶん、私は何かを作って、人に喜ばれるたびに、もっと上手くなりたいと思うけど
メディアを毎回相手に合わせるから、毎回違うから、
広く浅くなっていくんだな。