この写真、前々からすごくきれいな画だなぁと思っていたら
別々の人の作品だったんですね。
うしろ、できやよいさんのだった。
ぼやけると昨日見た夢みたいですごくすてき。
ってちょっとおしゃれなこと言ってしまった。スルーして。
上野の森のネオニティー・ジャパン見てきました。
全体的に高橋さんの好みなのか、ジャパンアートの特徴なのか
細かい作品が多かったような気がしました。
緻密でこだわりがあって職人みたいな。
前から気になっていた池田学さんの原画を初めて見たのですが圧巻でした。
描き込みや色はもちろん、白抜きの小さい人間がたくさんいるのですが
それがすごく楽しい。
束芋の作品を修学旅行生っぽい女子中学生3人組が
がっちり固めてあんまりよく見えなかったので
隙間から見ていると
「えーやばい!ちょんぎった!気持ち悪い!このおばさんヤバくない?」
「てかこの作者ちょっとおかしいんじゃない?うわ、ゴキブリ出て来たよ!」
となんだか興奮気味。結構引いている様子。
でもその感想はあながち間違ってはいないよなと感じながら
ミュージアムショップに再びあらわれた3人組は
さんざん言っておきながら、束芋の作品をそうとう気に入ったらしく
図録を買っていました。2000円くらいするのに。
彼女達はおそらく初めて現代アート的なものに感心を持ったんだなと思ったら
そこに居合わせたことに、なんだかワクワクしました。
にしてもこれ個人のコレクションだと思うと
気が遠くなります。
ネオテニー?
返信削除ネオにティー?
おしい!
あと、わたしのブログで肖像権侵害したけどゆるしてね
コメント投稿できた!
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